6連休最後の1日。

最後のお休み。

下の娘は、オンラインで就活?するのか、

家にいる、とのこと。

考えてみると、今週のお休みは、

ほとんどどこかへ出かけたり、

誰かと一緒に過ごすことが多かったので、

最後のお休みは、1人で過ごしたい、と思って

出かける。

雨だったけど。

やっぱり、その時間は大切だと思う。

1人でご飯を食べて、

自分の見たいものを見て、

欲しい物があれば買って、

それは誰かと一緒にいてもできることだけど、何かが違う。

自分が1人でいることにこだわっているのかもしれないけど。

何が違うのだろうか。

まあ、そんなんで、1人で出かけて、

ランチを食べる。

最初に食べようと思っていたお店は、

注文しようとしているにもかかわらず、

お店の人は無視して洗い物をしている。

…だめだ。

やはり、どこのお店にも

あんな感じで仕事をしている人たちが

いるもんだな、と、諦めて、違うお店にする。

 

ご飯を食べ終わったのが、

12時前で、そこからあれこれ気になるお店を見て、

自分が気になっているものに気づく。

…かばん?

どうやら、どこのお店に入っても、

かばんに注目している。

一つ、気になったものがあったので、

店員さんに声をかけて

見せてもらった。

<合皮で、軽くてかわいいですよ、はいー>

と言われた。

その最後の<はいー>が

店中に響き渡った。

…違和感。

本人は気づかないのだろうか、その違和感に。

かばんを手にすると、

合皮だけあって、本当に軽い。

というか、合皮にはあまり興味がないので、

そもそも見なくてもよかったな、とさえ思って、

店員さんに戻した。

<またよろしくお願いします、はいー>と

見送られる。

違和感。

 

結局特に欲しいものもなく、

帰ろうかと思ったけれど、

まだ時間も早いので、

違う場所に行く。

そこも特に、特徴もなく、

ただ時間潰し、のような場所だったけれど、

なんといっても駐車場が広くて、

あんまり何も考えていなったせいで、

帰る時に、どこに停めたかわからなくなって、

一瞬さまよった。

記憶を辿って、見つけた。

ホッとする。

 

帰りは、風も強く、

煽られながら帰る。

恐怖体験。

とはいえ、私は何に怯えているのだろうか、

とも思っていた。

なんだろうか。

 

家に帰ると、

ちょうど家の前で、

近所の友達と会った。

本を借りていたので、

返そうと思っていたから、

ちょうどよかった。

車を置いてから、

友達のところへ返しに行った。

家の前で立ち話。

あれこれ。

 

家に帰ってから、

キッチンを片付けて、

なんとなく、やってみたかった感じのレイアウトにして

完成。

 

この休みで、

ポーチを作って、

キッチンを片付けて、

ビーズのネックレスを作った。

いい時間。

明日からまた仕事。

新鮮な気持ちで働こう。

 

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