最後のお休み。
下の娘は、オンラインで就活?するのか、
家にいる、とのこと。
考えてみると、今週のお休みは、
ほとんどどこかへ出かけたり、
誰かと一緒に過ごすことが多かったので、
最後のお休みは、1人で過ごしたい、と思って
出かける。
雨だったけど。
やっぱり、その時間は大切だと思う。
1人でご飯を食べて、
自分の見たいものを見て、
欲しい物があれば買って、
それは誰かと一緒にいてもできることだけど、何かが違う。
自分が1人でいることにこだわっているのかもしれないけど。
何が違うのだろうか。
まあ、そんなんで、1人で出かけて、
ランチを食べる。
最初に食べようと思っていたお店は、
注文しようとしているにもかかわらず、
お店の人は無視して洗い物をしている。
…だめだ。
やはり、どこのお店にも
あんな感じで仕事をしている人たちが
いるもんだな、と、諦めて、違うお店にする。
ご飯を食べ終わったのが、
12時前で、そこからあれこれ気になるお店を見て、
自分が気になっているものに気づく。
…かばん?
どうやら、どこのお店に入っても、
かばんに注目している。
一つ、気になったものがあったので、
店員さんに声をかけて
見せてもらった。
<合皮で、軽くてかわいいですよ、はいー>
と言われた。
その最後の<はいー>が
店中に響き渡った。
…違和感。
本人は気づかないのだろうか、その違和感に。
かばんを手にすると、
合皮だけあって、本当に軽い。
というか、合皮にはあまり興味がないので、
そもそも見なくてもよかったな、とさえ思って、
店員さんに戻した。
<またよろしくお願いします、はいー>と
見送られる。
違和感。
結局特に欲しいものもなく、
帰ろうかと思ったけれど、
まだ時間も早いので、
違う場所に行く。
そこも特に、特徴もなく、
ただ時間潰し、のような場所だったけれど、
なんといっても駐車場が広くて、
あんまり何も考えていなったせいで、
帰る時に、どこに停めたかわからなくなって、
一瞬さまよった。
記憶を辿って、見つけた。
ホッとする。
帰りは、風も強く、
煽られながら帰る。
恐怖体験。
とはいえ、私は何に怯えているのだろうか、
とも思っていた。
なんだろうか。
家に帰ると、
ちょうど家の前で、
近所の友達と会った。
本を借りていたので、
返そうと思っていたから、
ちょうどよかった。
車を置いてから、
友達のところへ返しに行った。
家の前で立ち話。
あれこれ。
家に帰ってから、
キッチンを片付けて、
なんとなく、やってみたかった感じのレイアウトにして
完成。
この休みで、
ポーチを作って、
キッチンを片付けて、
ビーズのネックレスを作った。
いい時間。
明日からまた仕事。
新鮮な気持ちで働こう。
