新し暮らしに慣れようとしているのは、みんな一緒。S 525

※S は、夫と別居してからの日

 

出かける予定だったけれど、

雨の予報があったので、中止…。

になったけれど、あれこれ考えると、

行かれるなら行った方がいいのでは?

と思い、準備をしつつ…

結局は中止になった。

 

玄関をもっと有効活用しようと思って

買った棚をいよいよ作ることにした。

(突っ張り棒収納…)

突っ張り棒、結構難しくて、

1時間くらいかかったけれど…

その数時間後に倒れた…。

なぜ…?

結局、うちの玄関は案外天井が高く、

伸び縮み部分に棚を作ってしまったので、

その部分に負担がかかって、

縮んでしまって倒れた、ということなんだとわかった。

またやり直し…。

それがわかっただけで、よかったけど。

 

予定がなくなったということで、

やろうと思っていたことに力が入らなくなり、

一気に疲れが出て…寝ることにした。

 

夜ご飯は、

前から作ってみたかった、

ちくわにチーズを入れて、豚肉で巻いて焼くやつ。

ちくわにチーズを入れる、という作業が結構大変で、

娘に作ってもらった。

おいしかった。

 

そういえば、お昼は豆乳めんたいうどん。

それもおいしかった。

 

今まで作ったことのないものを作るのは

楽しい。

それが美味しければ、一層楽しさが増す。

 

夜は、娘の高校の時の仲の良い保護者たちと

オンライン飲み会の練習(笑笑)。

楽しかった。自由に参加したり、

退室したり、ほんとに自由。

子供たちも、みんなそれぞれの暮らしに

馴染もうとしている。

 

部屋の模様替えも少しずつ安定してきた感じ。

あとは出したものは、元の場所に戻す、

という習慣がつけられたらいいんだけど。

 

 

 

自分がどう考えるか、で決めたらいいか。S 524

※S は、夫と別居してからの日

 

朝から11時までバイト。

午後は、ボランティアのミーティング。

少し時間があったので、

フラフラとする。

昼間に少し時間がある、

というのはなんだか素晴らしい時間を過ごしている気になる。

なぜだろうか?

 

ミーティングに参加したら、

オンラインでは会ったことがあった人と

実際に初めて会う、ような状況で、

私は、かなり小柄な人だと思われていたらしく、

予想と外れて大きくて驚かれた。

なぜだ…?

そして、他の人にもそんな印象があって、

かなり大きい人だと思っていたけれど、

案外小さかったり、

思ったより太ってる人だったり。

実際に会う、という面白さがあった。

あれこれと話し合いをしたけれど…

どうなのだろうか?

このコロナの状況で、

ボランティア活動が危険に晒されなくても、

と思っていた。

仕事や他のことは

あれこれやっても…。

感染したくない、

というよりも、

感染させたくない、

自分が感染させる側になってしまったら、

と。

どうやらそこは考えてないのだ、

と。

オンラインでやることへの抵抗…。

そこに時間をかける、ということは

ボランティアだからやりたくない、と。

そっか、そんな考えもあるのか、

と思ってしまった。

いろんな考えがあるけれど、

今後の感染状況がどうなるのかわからないけれど、

本当に安心できるまでは、

何をするにもオンラインでやるべきだと思う。

ボランティアに関してね。

 

終わってから、

どっと疲れが…。

なんだろう…?

 

上の娘と2人で家ご飯。

ビールを飲みながら、

あれこれ話す。

もうすっかり大人だ。

 

息子は、前々から言われていた、

家族の洗濯もするようになっていた。

 

なんとなく、家族のあれこれが回り始めた。

ちょっとずつ、最初の頑張りと比べると、

力の加減が緩やかになってる感じ。

 

週末の予定があれこれ消えた。

それはそれでよかったような。

 

 

やってみないとわからないことだらけです。でも、やるのが大切。S 523

※S は、夫と別居してからの日

 

朝からバイト。

新メニューができるとのこと。

なんだか、このタイミングで

あれこれが思いつきのように

湧き出ている…感じ。

助走がない…というか。

それも面白いけれど。

 

そして、この状況の中…。

お店は混雑していた。

木曜日だというのに、

満席になった。

バイト先だけ、

違う世間が流れているのだろうか?

と思う。

 

大学に通う娘の学校は、

駅からバスを使わなくてはいけなくて、

バスでの往復は不便なので、

自転車を買ってはどうか?と聞いたところ、

そうすることにした。

自転車を買って、駐輪場を申し込んで、

という作業をやってもらったのだけれど、

結果…学校まで緩やかな坂道が続き、

一生懸命漕いでも、30分はかかるとのことで、

体力的に難しい、ということがわかった。

仕方ない。

自転車はしばらく学校に置いておいて、

駐輪場はやめるしかない。

本人は、へとへとで

足がパンパンだと…。

まあ、4年間のうちに自転車に乗ることがあるかもしれないので、

それはそれで、と。

 

やってみないとわからないことはたくさんある。

いいか悪いかはわからないけれど、

それを体験することが大切だと思う。

やらなくてもわかることはやらない。

やってみて、合わない、ということがわかったなら、

それは失敗ではないな、と。

 

6時までバイトして、

さすがに足が疲れた。

そして、今日は驚くほどに寒い。

 

週末は、どうやら雨になりそう。

楽しみにしていた畑も、

行かれないかもしれない。

 

まあ、予定通りにいかないこともあるわけです。

 

ボランティアのミーティング、

時間に対してどう考えているのか、

が大きいな、と思う。

有り余るほどの時間。

そんな時間をただ、何かで塗りつぶしたいだけだと

かなり厳しい。

せめてボランティアの人たちは、

自分たちの時間を充実させたい、

との思いを持っている人たちの集まりであってほしい。

 

 

ご褒美は、ゴールデンウィークの後に。S 522

※S は、夫と別居してからの日

 

なんだか、体調が、というか、

疲れが取れてない状況でバイト。

たった3日ぶりなのに…。

あまりにも違う世界にいたせいか、

何かを切り替える。

私はその3日間を過ごすために、

4日間働いているのだろうか…?????

…何かのために…というわけでもないのかもしれないけど。

 

朝から働いて、4時まで、というシフト。

コロナの前は、6時半から6時まで働いていたことを思うと、

そんな体力はもはや残っていないように思う。

まあ、その暮らしに慣れてしまえば、なんとでもなるのだろうけど。

 

昨日の喉の詰まりのせいか、

喉に違和感と、胸にも痛みがあった。

…やはりすごいことが起きていたのだと…。

モノはよく噛んで食べないと。

そして、もしもの時の連絡先と、自分の意志をはっきりさせておこう。

 

なんだか、ここのところ

先のことに関しての不安もなくなってきたように感じる。

いいことだ。

 

あれこれ想像してモヤモヤする、のは

時間の無駄だ。

今だけしかないのだから。

 

帰りに電車から降りると、

偶然に下の娘に会った。

声をかけたけれど、

イヤホンをしていたらしく

聞こえていなくて、

ラインをした。

すぐに返信があった。

<こわ>と。

みんな大きくなった。

ありがたい。

 

ゴールデンウィークまでは仕事を

頑張って、そのあとは少しのんびりしようと思う。

 

大山式を使っているせいか、

少し痩せた気もする。

この調子でいきましょう。

ボランティア団体…って…。 S 521

※S は、夫と別居してからの日

 

朝はボランティア。

ボランティアは楽しいけれど、

その後ろにあるもの…の存在?が

大きくて、話が長く、時間がかかる。

いろんな人がいろんな暮らしをしている中で、

時間を共有する、ということの大変さは、

年代によってかなり違うので、

その歩調を合わせるのが、結構大変だと感じる。

 

仕事がお休みだった息子とお昼ご飯に行こうと思ったけれど、

話し合いが長くて、

行かれなかった。

 

家にある残り物を食べた。

その中に、前日に焼いた頂き物の巨大椎茸があり、

食べていたところ、

硬くて、噛み切れず、適当に飲み込んでいた。

…が、気づくとものすごく苦しくて、

危険を感じ始めた…。

なんか詰まっている感じ。

まずい…。

かなり苦しい。

水を飲んでも飲めない…。

…まずい。

死ぬかも…。

そういえば、先日、

早食いコンテストで亡くなった人の記事を読んだ、

と思い出す。

自分は、なんのコンテストにも参加していないのに、

これで死ぬのか…、と。

必死にジャンプしたり、あれこれ試した。

喉にかなりの違和感があったけれど、

どうにか詰まりは解消されたようだった。

死への恐怖、というか、

私が死んだら、その処理をしてもらうために

わかりやすい状況にしておかないと、感じた。

まずは、誰に連絡するべきなのか、

その連絡先一覧。

何がどこにあるのか、

銀行、保険、などの一覧。

思いつく限りのことは

しておこうと思った。

 

それにしても疲れたわ。

毎日が予定だらけ。

それを一つ一つこなしていくだけに

時間を費やしている。

 

ちょっと違う時間が欲しい。

 

子供たちもだいぶ大きくなってきたのが

かなりの救い。

 

とりあえず、こなしていこう。

 

 

やることだらけ…なのかも S 520

※S は、夫と別居してからの日

 

疲れていた。

朝活…。

そのせいか、なんか気分が下がっていた。

 

とはいえ今週末は、

楽しみにしていた…畑。

楽しみ、としか言いようがない。

 

午後は洗濯当番で、

洗濯。

そのあとは、ボランティアのミーティング。

毎月ミーティングがあるけれど…

必要なのだろうか…?

と思いつつ…。

ボランティアに参加している人たちは、

ある意味リタイアしている人たちが多く、

きっと時間の余裕があるのだろうと思う。

その違いを感じる。

仕方ないことだけど。

仕事ではない、という活動は

すごいな、と思う。

すごい…って、

なんというか…

暮らしに余裕がある、という意味で。

 

あー、

お風呂へ行きたいー。

なんか自分だけののんびりした時間が欲しい。

毎日が忙しい。

忙しくしているのは自分なんだけど…。

 

やることだらけになってしまった。

なんだろう…。

 

娘の進学祝いをいただいた友達に

お返しをしに行く。

そして、友達は、食べないから、

と言って、<坂角せんべい>をくれた。

やったー。嬉しい。

 

上の娘が、テレビを見ていて…

<母の日?>と聞いてきた。

<そんな日あったっけ?>と。

<えーーーーーーーっ>

<父の日って知ってる?>

と質問したら

<それは知ってる、母の日は知らない>

と。

ほんと?

幼稚園の時に、紙粘土でペンダントを作ってくれたのに…。

そこで記憶を無くしたのか…?

しっかりしていると思っていたけれど、

時々高確率で、変な質問をしてきて

驚かされる。

この前は、<仕事中に、5分寝るのはいいの?>と。

確かに眠すぎて、5分寝た方が効率が上がるだろうな、

と思う瞬間があるけれど…。

まっ、なんとか自分の思うように

やって欲しいところだ。

 

部屋が片付いてきている、というのはだいぶ嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

家族との時間 S 519

※S は、夫と別居してからの日

 

母と姉と兄と娘2人で

父のお墓参りに行った。

その前に、玄関の靴の収納棚を買ったので、

上の娘と組み立てたり、

靴を片付けたりしていた。

あまりに夢中にやっていたら、

約束の時間を少し過ぎてしまった。

…片付けるとなると、いらない物が多いことに気づく。

結局全部がぐちゃぐちゃのまま、

出かけた。

姉を迎えに行って、

母と兄と会う。

いつものコースで、

お墓参りの帰りはいとこがやっている

お店で食事。

いとこは、母の実家で育った。

なので、いつも母の実家の話が出る。

その実家に今は住む人もいなくなり、

売ることになったらしい。

商売をやっていた大きな家。

そして、家の裏には大きな蔵があった。

その蔵の掃除をしていたら、

いろんなものが出てきたので、

今度見に行ってきて欲しいと。

なので、近々行くことになりそうだ。

 

母たちと別れて、姉を送ってから、

買い物に出かける。

 

家に帰ってからまた片付け。

犬が、やたらと吠える。

なぜか、膝にも乗ってくる。

…普段はそんなことしないのに…。

 

だいぶ片付いて、部屋が広くなったのではないかと感じる。

いいことだ。

気分がいい。

いらないものが多い。

全部お金で買ったものかと思うと、

残念過ぎる。

まあ、これからだ。

 

今更だけど、

これからの暮らしが楽しみだ。

少ないものでスッキリ暮らそう。