うちの可愛い犬。

朝からバイト。

犬のことが気になりながらも、

仕事。

キッチンの立ち上げの子に

外国人社員の立ち上げの様子を話した。

一緒に仕事をするのは

とても疲れる、と話したら、

彼女もそうだと言っていた。

言われたことをやる、

だけで、

自発的に何かを考えて

行動する、と言う気持ちはないので、

1人で任されたら、どうしたらいいのか

考えられないと思う。

責任、と言うものを感じてない、

気がする。

そこを育てる、

と言うことを社員がやっていないと思う。

それが周りにどう言う影響が

あるのか、

理解してほしいところ。

マネージャーが。

 

休憩時間に

動物病院へ電話をした。

先生が、今手が離せません、

折り返し電話をします、と言うことで、

待っていたのだけれど、

なかなかかかってこないままで、

こっちとしては、

あれこれ想像してしまって

辛かった。

うちの犬がとんでもなく大変な状況に

なっているとしたら、

すぐに駆けつけなくては、

と思って電話をしてしまった。

他の犬の件で

手が離せなかった、と言うことがわかって

ホッとした。

今回の入院で、

あれこれ考えた。

もしかしたら、

命の選択は、

私たちがしなくてはいけない日が

あるのかもしれない、と。

まだまだ先だとしても、

そんなことも考えておかないといけないのだな、

と思った。

悲しいけれど。

退院は、まだ少し先になりそう、

とのことだったけれど、

とりあえずお見舞いに行くことにして、

仕事を1時間早く帰らせてもらうことにした。

下の娘も一緒に来ることになった。

 

高濃度酸素のケージに入っていて、

少しなら、開けて、触ってもいい、

とのことだったので、

少しあけて触ると、

尻尾を振って喜んでいた。

連れて帰れない。

お互いにわかっている感じ。

先生の説明を受けて、

帰る。

 

息子が熱を出して

早退した、とのこと。

なんだか色々あるなあ。

 

自分の内側に入っていこう。

振り回されないように。

そこを感じようとしたら、

なんだか、悲しみもいいな、

と思った。

他人事のように、ふと思えた。

 

明日も仕事。

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