見えるものに惑わされない。

今日は、整体。

久しぶりだった。

なんとも不思議な整体なんだけれど、

基本は、体の筋肉を緩めてくれるものではある。

エネルギーを入れる、とのことでもあるけれど、

そこらへんの感覚はわからない。

…実感できるものはない。

ただ、普通の整体とは違うのだ、とは思う。

ほぼ、2時間、じっくりと筋肉を緩めてくれる。

そして私は、ほとんど寝てしまう。

ボーッとして終わる。

 

先生とお話ししていて

<できないことよりもできることを一生懸命やって>

と。

<目に見えるものには惑わされるから、

感じていく>と。

面白かった。

ただ、できることに集中するのも

いいけれど、

結局は練習なのかな?とも

思った。

 

あと、自分に対して、

自分がどう思っているのか、

というのはきっと大きいのかな?と。

先生が言っていたわけではないけど、

そこの意識、というのが大きいのかな?と。

それでできることもできなくなったり、

欲しいものも手に入らなかったりするのかな?と。

そう考えると、

欲しいものは何か?ということなのかもしれない。

 

息子の白斑のことを相談するために

行くようになったのだけれど、

白斑は、治らない、

というのが常なのだけれど、

そこを息子も私も受け入れているところがある、

とも思う。

それでいいのか?という話。

彼の白斑を見て、

私は悲しくなる。

そして、将来を心配する。

…目に見えること…だ。

彼のいいところを感じるようにしよう。

そうだ。

 

帰りの電車、来たやつに飛び乗ったら、

反対方向に行くものだった。

…何?

 

明日は仕事の面談。

いよいよ、動き始める。

楽しみだ。