立ち上げが4人で、
キッチンより。
なるべく困らないように、
仕込みをやる。
とにかく仕込み。
キッチンの子が休憩に入ると、
なんだかあれこれとオーダーが入った。
一瞬何をやればいいのかがわからなくなる。
ああ、これだ、この感じが
苦手。
ただ、それが終わってしまえば、
楽しかったような気さえする、
不思議な感覚。
ジェットコースターだ。
それをどう捉えるか、
なのかもしれないけど、
一緒にキッチンをやる人が
どんな人かにもよる。
仕事ができる人なら、
お互いに助け合えるのだけれど。
まあ、コンビネーションだ。
そうだ、
グループラインで、
日曜日に働く人が少な過ぎて
(3人)(笑笑)
困っているので、
誰かシフトに入れる人は入ってください、と。
助けてください、という
のが来ていた。
確かに、もはやマネージャーの担当している
エリアのお店は、相当崩壊してる。
もう、バイトじゃ手に負えない。
これは会社の問題だ。
こういう時にマネージャーの
フォローをしてくれる人がいない。
会社に対しての信用に関わる。
それは社員だけでなく、
バイトにとってもそうだ。
結局、何かあったら、
会社は関係なくて、
自分たちでどうにかして欲しい、と。
時間がくれば、
終わるのだ。
どうにかなる、という話だ。
で、日曜日。
シフトに入っているメンバーは、
外国人社員、
日本人中途社員、
外国人バイト。
この3人で営業したら、
クレームの嵐になる。
そして、働く人は、
ボコボコにされる(そこに気づかないかもしれない)。
で、たとえば、
1人手伝うことになったとしたら、
ただの巻き添え。
日曜日なので、せめて
あと、4人は必要だと思う。
とはいえ、
この状況はシフトを組んだ時に
わかることなのに、と。
なぜもっと早くに対応しようとしなかったのか、
というの問題。
もはや、臨時休業にした方がいいのではないかと。
そんなこんなもあって、
マネージャーはうちの店には
全然来られない。
なので、辞めることを伝えようと思って、
電話をすることにした。
もう、この前のクレームがきっかけで
接客に自信がない、と。
8月いっぱいはシフトを入れますが、
それ以降は、有休消化で、と。
人手不足なのに、申し訳ないと思いながら、
もう、仕事を続けることは難しい、と。
どこまで伝わったかわからないけれど、
伝えたらスッキリした。
他店舗にずっとヘルプに出されているバイトの子を
戻してきたらいいかと、提案したら、
彼女はかなりの問題があって、
あまり使いたくない、という話になった。
そんなことを言われてもなあ。
お客さんで
<annoying orange>のTシャツを着ている人がいたので、
つい声をかけてしまった。
そしたら「これを知ってる、と言った人は
日本で2人目」と言われた。
あはははは。
そんなきっかけで話ができるのは面白いな、
と思う。
ただ、やっぱり、
私はお客さんのジョーカーを引きやすいことが
わかったので、
ビクビクしているところもある。
というか、怖い。
あ、マネージャーと話をしていて、
あのクレームに関して、
メールをみんなに見るように伝えたことは
どうしてなのか?と聞いた。
…で、話しているうちに、
クレームを言ってきていた人の話は
聞いていたので、
全部本当のことじゃないことは
わかっている、と言われたけれど、
あのメールを読んで、
他のスタッフがそう思うのだろうか?
と疑問。
別にいいけど。
何を言いたいのか。
とにかく、クレームを言われたり、
暴言吐かれたりしても、
守ってもらえないのだ、
そこも伝えた。
何より、辞める。
明日で今週の仕事は終わり。
夜は飲み会。
