涼しい。
身体がラク。
立ち上げが3人だったけれど、
シングルマザーも
飛び入り参加。
またもやなんの連絡もなく。
彼女が、2時まで、というので、
10時から休憩に行くことになった。
その時に、
店内も意外と落ち着いていたので、
私がフォローしながら、外国人社員に
ドリンクをやってもらうことにする。
…フォローできないほどに、
お客さんも入ってきて、
あっという間にオーダーがたまった。
そんな状況で、
外国人社員は、テンパっちゃって、
なんの情報も入ってこなくなっていた。
なので、同じことを何度も聞いてくるし、
同じ失敗を何度もやっている。
しかも、日本語も理解できていなくなっている。
なかなか難しい。
センスもあると思うけど。
時々意識が飛んでる感じさえあった。
私もハラハラしたり、
モヤモヤしたり、
イライラしたりで、
つくづく人に何かを教える、
ということが向いてない、と感じた。
疲れた。
センスなのかな?とも思う。
中途社員は、なんだか不思議な立ち位置を
確立してきた。
社員という意識、日本人男性、という意識があるのか、
指示してくる。
休憩に入ってください、とか。
上がりの時間です、とか。
無口で、
ものすごく痩せていて、
飲食経験が長い、とのことだけれど、
仕事ぶりを見ていると、
本当かな?と思う節が
ちょいちょいある。
気遣い、とか、
全体を見渡す感じとか、
そこが欠けている。
とはいえ、まあ、
まともな社員がいない中で
よくやってくれていると思う。
とも思える。
彼はほとんど、お店の締めをやっているのだけれど、
外国人社員と、外国人バイトと
一緒に締め作業をやっているらしいが、
そこでは、かなり横柄な態度で
外国人バイトに接しているらしい。
まあ、それはわからなくもない。
彼女たちは、母国語でずっと話しているし、
日本語をちゃんと話そう、という気を感じない。
日本で生きていこうと
決めたなら、
日本語を学ぼうとして欲しいところだ。
その気持ちがあるのか、
ないのか、で、
私たちとの関係も変わるのではないかと思う。
それをわかっているのかもしれないけど。
私は、ここの仕事を通して
感じたことは、
その場のことをきちんとやる、
やろうと思っている人たちと
仕事がしたい、と。
仕事なのだから。
仕事だけの関係でいいのだし。
それと、
バイトが、
いや、一つの仕事なのかもしれないけど、
それが長くなると、
周りとの見えない関係性の糸ができてしまって、
ある意味ラク、になるのだけれど、
気づくとそこから出ることを忘れてしまう感じが
あるな、と思う。
それが一番イヤなことなのだ、と。
ずっと緊張するのも疲れるけど、
ある意味緊張感とスキルアップと、
新鮮さも私には必要なんだと思う。
ここで働くことで、いろんなことがわかった。
良いことだ。
