Michaelか

良い1日。

 

予定がなく、

とはいえ、

夕方<Michael>をみにいくことが

決まっていたけれど。

 

動画を見ながら横になって、

気づいたら、

眠りの世界へ行っていた。

気持ちのいい時間。

洗濯をして、

買い物に行かなくてはいけない気分になる。

…ほんとに?

今、今日、行かなくてはいけないことなのだろうか?

そんなことを問いかけながら、

行く。

買い物をしようとしたら、

携帯を忘れていることに気づいて

家に戻る。

 

家に帰るには、

自転車で踏切を渡らなくてはいけないので、

暑いので日陰で待っていた。

遮断機が上がった途端に横から自転車が割り込むようにして

渡って行った。

2台。親子。

チッ。

なんという親子だろうか、と思いながら、

思った感情を口にだす

「クソッ」それだけでは済まないけれど、

次に思い浮かぶ言葉がない。

家に帰ってスマホを持ち、

再び買い物に行く。

…行くべきだったのかは

もうわからないけれど、

なんだかんだと、

シャンプー、コンディショナー、

柔軟剤、と液体ものをカゴに入れると、

とんでもなく重くなり、

カートにすれば良かった、と

後悔しながら、買い物を済ます。

 

家に戻ってから、

だいぶボーッとして、

昼寝して、

映画に行く。

Michael。

彼の全盛期、をリアルタイムで観ていたけれど、

裏側は知らなかった。

なので、ちょっと変わっている人、

という印象だったけれど、

映画を知ってみると、

そうだったのか、ということを

少しだけ知ることができた。

まあそれも本当かはわからないけれど。

何より、

輝かしい彼の時代、というものを

作った人だと思う。

優しくて、強い人。

そんな印象。

 

帰ってから、

娘は出張で、

息子は遊びに出掛けて、

ひとり飯。

それもいい。

 

<this is it>を観る。

 

そして、私は

プリンス派だったな、と思い出す。