会社、あるのかないのか、
はっきりしないまま、
連絡もなかったので、
行かなかった。
で、モーニングを食べに行く。
時々、モーニングを食べに出掛けているけれど、
いろんなこと、
目の前にあることから離れられるような気がして、
いいな、と思う。
勝手に自分で現実だと思い込んでいる何か、
その何かに感情を揺さぶられている誰か。
あーでもない、こーでもない、
そんな時間に何か結論を出そうとして、
最終的に<自分には合わない><違うのか>
だなんてことになる、
ということもある。
いや、ここで何かを見つけよう、
なんてことになることもある。
ただ、その先に何が隠れているのか、
とも思う。
お金、人間関係、自分への期待。
いつのまにか、年齢を重ねて、
<何者でもない自分>を生きてきて、
それじゃあ満足できないんだろうね。
もっと何かがあるはずなんだろう、
きっと私の人生には。
それがなかなか起きない、
と思い込んでいる自分。
他の人からしてみたら、
だいぶ起きている人生を
送っているのかもしれないけど。
自分を満足させるには、
きっとまだまだなんだろうね。
どうなれば、満たされるのか、
ということなのか?
どんな状態が、自分にとって、
満足できるのか?
ということか。
もしかすると、
頭の中の満足と、
目の前の満足が違っているのかもしれない。
目の前の満足は、
毎瞬ごとに満たされているのかもしれない。
そっちに注目した方が、
何かに近いのかも。
潜在意識の本を読む。
驚くほどに、
全然わからない。
でも、字を追うことができるので、
とにかく読み終えたい、
と思う自分。
なんだろう?不思議。
私は、自分を満足させたいだけ。
それが本当に、
水を飲むことだったり、
扇風機をつけることだったり、
少し横になることだったりなのかもしれないけど、
なかなかそこに満足を得ることができない。
もっと違う何か、なんだろう、きっと。
