天才について。

今日もお休み。

こたつの下に敷いていたマットを

片付ける。

結婚式の二次会の準備。

というか、買い物。

 

左ききのエレン

の続きを見る。

7話まであったけれど、

原作の漫画は、

250話以上あるらしく、

終わりは見えなかった。

<天才>と<クズ>。

どうなんだろうか。

そんな世界にいたことがないので

わからない。

多分、いろんな努力をしてこなかったのだろうと思う。

登場人物のすべてが、

みんなキリキリとしていて、

しんどいな、と思った。

正直、共感するものがなかった。

 

天才になりたいと思ったことがない、

というのが大きいかもしれない。

どこかで、才能を認められる、ということもなかった。

もしかしたら、それがなくここまできていて

良かったのかもしれない、と。

負け惜しみではなく。

 

何かにしがみついて、

いや、

しがみつく、という言葉が悪い。

何かに夢中になって、

時間を忘れてしまったことがない、

気がする。

 

もしそんな時間の中で、

誰かに才能のようなものを

誰かに認められたら、

あとが辛いのかも。

いや、わからない。

楽しんでできるかもしれない。

 

もしも、

天才と呼ばれて、

天才として生きる世界が

あるとしたら、

私はそこからはかなり外れているな、と思う。

 

憧れることもなかったと思う。

 

なんて思いながら、

私は私で、

違う意味、

天才かもしれない、

とさえ思う。

みんなが思うようなものではないけれど、

私だけが思うような

天才。

 

天才になれなかった、

ではなく、

天才だから、

気づかなかった、

ということかもしれない。

ねっ。