ああ、
腹がたつ。
仕事が終わって家に帰って来たら、
娘に
「水着、どこにある?」
と聞かれて、
「わからない」
答えたら、
「よく考えて欲しい」と詰められた。
「洗面所の下にはなかった」との報告。
「じゃあ、私が寝ている部屋の
衣装ケースのどこか」と答えると、
「どこかじゃわからない」と。
…私も、もう何年も着ていないし、
もしかしたら捨てたかもしれないし、
記憶がない。
ボーッとしていたら、
「どこにある?」と
また詰められる。
「ちょっと疲れているのでわからないし、
捨てたかもしれない」と答えると、
「なんでわからないのか?」と。
いや、もう話にならない。
息子がご飯を準備してくれていたのに、
なかなか食べるに至らない。
いよいよ私の怒りも頂点に達してしまった。
仕事が終わって疲れているというのに、
どうしてそこまで責められて、
しかも、怒られなくてはいけないのか?
もう何年も前のものだし、
何かの拍子に捨てたかもしれない。
本当に全然覚えていないのだ。
娘も火がついたように怒っていたけれど、
今、そこまで?
とつくづく思う。
しつこい。
そして、
今日仕事の帰りにキッチンで一緒の人と
話をしていて、
シングルマザーから私が、
打刻漏れの話をマネージャーにして、
その件で、
本当にその件に関しては、マネージャーから
言われる前に、もう連絡していた、と、
正当化して来ていたらしい。
彼女は、
罪の意識がなく、
ましてや<私は悪くない>と
思っている様子だったと。
しかも、念書に関しては
マネージャーが私から言われてるから、
書いて欲しい、とでも言っていたのでは?
と。
結局、マネージャーは自分が悪者になりたくないから、
いつも誰かのせいになっている。
一対一で話すと、
いい人っぽく話して、
さも、理解している風を装っているだけ。
それと、キッチンの子が休憩に入る前に
外国人バイトがキッチンに入り込んでいたので、
今日はキッチンに入ることがないかと思っていたら、
キッチンに入って欲しいと呼ばれた。
キッチンの子は、
仕込んだ方がいいものに関して、
全然知らんぷりをして休憩に入るので、
入りたくなかった。
外国人バイトは、本当にチョロチョロと勝手なことをやって、
私からしてみたら、
本当に腹ただしいタイプ。
キッチンに入ってから、
しばらく怒りがおさまらなかった。
結局、来週で辞める、というのがあるから、
何とか乗り切れたけれど、
それがなかったら、どうだったのだろうか、
とさえ思う。
改めて辞める選択をして良かった。
今週も明日で終わり。
とりあえずどうにか乗り切ろう。
