遠回しにお断り。

お休み。

でも、会社。

朝、近所の友達の家に、

お土産を配ってから

バイクで友達の家まで行く。

8時台だというのに、

日差しが身体を刺すように痛い。

とんでもない季節だ。

ジリジリする。

 

友達の家のポストにお土産を入れてきたのだけれど、

1人の家のポストには入らなかったので、

その友達の自転車だと思われるものの

カゴに入れた。

そのすぐ後に、

みんなにお知らせのラインを送ったのだけれど、

なかなか既読がつかないので、

<もしかして、旅行にでも行っているのだろうか?>

とふと心配になった。

何より、自転車のカゴのものだ。

なので、もう一度連絡する。

…大丈夫だった。

みんな、ちゃんと受け取ってくれた。

ホッとする。

 

会社の友達の家にバイクを置きに行くと、

彼女の家の隣に

外国人労働者

足場を組み始めるところだった。

割と大きな共同住宅

外壁の塗り替えでもするのだろうか?と思いながら、

結構な音を立ててやっていた。

そして、そこに住んでいる人も、

多分あまりの騒音に窓から覗き込んでいる。

友達が家から出てくると、

すぐにその工事の担当者であろう日本人が

やってきて、

「今日から少しうるさくなりますが、

よろしくお願いします」と

挨拶に来た。

友達も笑顔で頷いていて

「外壁工事ですか?」と聞いたところ、

「いえ、取り壊しです」との答え。

⁇⁇⁇⁇⁇⁇

「今できるところまで、

どんどん進めていくんです」と

言う。

住んでいる人もいるけれど、

どんどんと取り壊せるところまで

壊していく、というのは

どういうことなのだろうか?

揉め事でもあるのだろうか?

あるのだろう。

すごいな。

世の中、こんななんだ。

 

事務所に行くまで友達とあれこれ話す。

もう1人の社員は、

健康診断で再検査になって

欠席。

彼女は、8月は1ヶ月間、

避暑地で過ごすことになっているので、

もうこっちの仕事をできる状況ではないのかもしれない。

というか、そもそもあまりやっていない。

何より、今後のことも伝えてこない。

<悪い人ではないんだけど>

という枕詞を持つ人種だ。

ただ、そういう人のことを

私は、悪い人なんだと思う、

と言い続けてきた。

なんとういうか、

取り扱い、面倒タイプ。

まあ私は、まだ付き合いも短いので、

良くわからないけれど、

立ち上げから一緒の友達は、

もうだいぶ呆れている感じ。

 

それと、融資を受けようとして、

この前面談を受けたのだけれど、

確定の返事ではないけれど、

連絡があったらしい。

多分、受けられないだろう、と。

その理由として

1、立ち上げのきっかけになった人が

帰国してしまったこと

2、立ち上げ役員が、辞めたこと

3、代表社員の安定した収入がなく、

現在の生活が保障されているものではない、

ということ(離婚調停中のため)

というのが、大きな理由だった。

どれも、変更することのできないものだった。

変更の余地のないものを理由にするなら、

そこには希望がないのだ。

なら、断ってくれたら良いのに、と思う。

いや、むしろ、こっちから断りたい。

 

結局、世間のものの見方に関して

そんなもんなんだな、と思う。

というか、

勉強になった。

さて、次はどうしようかな。

面白くなってきたな。