どうしようもない、なんて言葉の中には、次の世界が待っているのだ。

今週のバイト、

最終日。

三連休、初日。

週末土曜日。

土曜日のメンバーは、

外国人が多くて、

やりにくい。

 

働きの良くない外国人は、

気も効かない。

怒ったところで仕方ないので、

普段よりも仕事に集中する。

 

朝、キッチンに入って、

思ったのだけれど、

一緒にキッチンをやっている人は、

なんでもお願いしてくるなあ、と。

というか、私がそう導いたのかもしれないけれど、

なんでもそんな感じで、

こういうのもなんだか苦手だな、と感じた。

 

今の自分にとって、

苦手や、嫌なことばかりを考えてしまう仕事だ。

早く辞めたい。

 

それにしても暑い。

夕方、仕込みでキッチンに入ったけれど、

とんでもなく暑い。

会社は何も対応していない。

みんな頑張っている、

という変な空気が、

おかしな環境を作っていると思う。

当たり前の環境で、

気分よく仕事をしたい。

みんな、そっちじゃないの?と

思うけど、

まるで目隠しでもされたみたいに、

我慢している。

何も良くならないのに。

例えば、お給料が

倍になる、と言われても、

私は続けない。

お金じゃないのだ。

会社の人たちが、

本当に社員やバイトに

気を遣ってくれたり、

その気持ちに応えたい、

と思ったら続けるかもしれないけれど。

関係がカッサカサだ。

 

おまけに

外国人バイトは、

母国語で話して、

動きが悪い。

どうしようもない。

 

どうしようもない、

とか、

仕方がない、

なんて言葉が

出てきたら、

そこの環境に関して、

疑う時なのかもしれない。

そうしていこう。

一つの確認。

 

一緒にキッチンをやっている人と

同じ時間に上がったら

<辞めるのを考え直して欲しい>

と言われた。

…なぜ?

じゃあ、いつまで働けばいいのだろうか?

私にはわからない感覚だった。

辞める決心をするまで、

時間がかかっているにもかかわらず、

そこを引き止めたところで

どうしようもないかと思うのだけれど。

むしろ、笑顔で

お疲れ様でした、と

送り出して欲しいところだ。

全然違う考えだ。

 

明日からお休み。

でも、やることがある三日間。

本気で取り組んでいこう。