ピークを4人で乗り越える…。なんだかなあ。

朝から仕事。

気づくと、

久しぶりに、

立ち上げが3人。

ホッとする。

そして、外国人…

うちの店で一番多い国の人たちが

1人も来ない日。

何かが違う感じ。

やっぱり、外国人が多い、というだけで、

いつのまにか空気が違うのだ。

ただ、なんと言っても5人で

仕事をする、という状況。

それは、1人休憩に出ると、

4人、ということ。

案外忙しくて、

外国人バイトがホールをやっていたけれど、

全然、回らない。

結局、キッチンを1人でやる、ということになって、

私もホールに出ることにした。

彼女はインカムも使わないので、

状況がわからない、というのが問題。

まあ、いっか。

彼女のやり方で。

言えば、機嫌が悪くなるのだ。

それに何より、

私もあと、1ヶ月ちょっとで辞めるのだし。

辞める、と決めたら、

本当に気がラク

 

うちのお店のバイトの子で、

夜だけ入っていたのだけれど、

昼間のバイトを辞めて、

朝からこっちで仕事をしたい、

ということで、

他店舗にずっとヘルプで行くことになっている子がいる。

その子は、交通費を毎日もらっている、と。

しかも、そこの店舗は、

こっちの店舗よりも、50円時給が高い、

ということで、時給も上げて欲しい、と言ってきているらしい。

それをマネージャーがシングルマザーに

伝えてきていて

シングルマザーは<がめつい>よね、と教えてくれた。

なんとも言えないけれど、

みんな同じようなタイプだな、とつくづく思う。

 

3時に1人、4時に1人上がると、

3人になった。

しかも、次に来るのが、6時半。

私ともう1人は、6時までのシフト。

そうなると、1人で営業?

6時に上がる人は、15分残る、ということで、

私は、6時にあがろうと思った。

ただ…これはどういうことなのだろうか…、と。

上がる時間にバタバタして、

帰れなくなった。

で、結局、マネージャーが来て、

もう1人、半から入る子がきて

帰ることになったけれど。

マネージャーは、

結局私たちが

シフトの時間に上がれなかったことに関して

なんとも思っていない感じ。

不思議。

むしろ、自分の大変さを

訴えたいくらいな感じになっていた。

…訴えるのは、会社にして欲しい。

 

今まで、ここの仕事を辞める、

と思ってこなかったから、

なんとも思わなかったことも、

離れた視線で見てみると、

1人の社会人、として、

企業として、

謎だな、としか思えない。

慣らされていた感じ。

 

一つのところ、

一つの関係を

結んでしまうと、

いろんなことに目をつぶって

時間が過ぎてしまうことが多い。

それはいいところでもあるけれど、

いろんなことを我慢していたことに気づく。

我慢、というか、

仕方ない、という言葉で乗り越えていた、

というか。

乗り越えたところで、

何が見えるのだろうか。

果たして、自分の人生において、

その山は必要なのだろうか?

何をするにしても、

その山は、常に感じられるようにしておきたい。

 

明日も仕事。