目の前にいろんなものが流れてくるなあ。

お休み。

今日は、会社の仕事をしようと思いながら、

これから台風が来る、

というのもあって、

ひどいことにならない前に、

買い物に出かけたりした。

外は青空でも、

どこか、大雨を含んでいるような

灰色の大きな雲。

いつ、ザーーーーーーッと、

やってきてもおかしくない。

そして、ザーーーーッと

予想通り、やってきました。

まあ、用事も済んだので、

帰ってくる。

 

仕事に向かう。

ここのところ、

AI に質問して

その答えを採用することが

多くて、

確か自分は、文章を書くのが好きだったはずなのに、

そんなもの一つ書けなくなっているのか?

と驚いた。

なので、今回はAIを使わずに書いてみることにする。

楽しい作業ではあるけれど、

なかなか時間がかかって

まとまらない。

そして、そのうち飽きる。

 

違うことをして、

また向かう。

時間のかかる作業ではある。

AIの出現は、

本当に画期的なことだったと思う。

ただ、

そのまま使う、となると、

どうかと思いながら。

なんか、罪の意識が芽生える。

 

ふと車に乗りたくて、

運転しにいく。

目的もないドライブ。

 

そういえば、

今日出かけた時に、

バッタリと、

下の娘の同級生のママに会った。

彼女は、テキパキとしていて、

そういえば、彼女の家で

料理を教えてもらったことがあった、と。

で、今彼女は、

幼稚園で仕事をしている、とのことだった。

幼稚園の先生でもなく。

子育て支援員、だそうで。

朝7時から9時まで。

そんな仕事の仕方もいいな、と。

それで、子育て支援員、

が気になって、

調べてみたら、

今募集中で、

締め切りが明日までだった。

…何コレ?

しかも、彼女は料理の先生でもある。

…どっち?

わからないけど。

この出会いの意味を探してしまった。

とりあえず雑談をして

別れた。

 

ふと車を運転していた時に、

彼女の名前を忘れている、

ということに気づいた。

なんだっけ?

とりあえず、<あ行>から

自分に問いかけてみる。

<や行>に差し掛かると、

このへんな気がしてきた。

その感覚はなんだろうか…。

完璧に忘れたわけではないのだ。

奥の奥の自分が

ちゃんと答えを知っているのだ。

しっくりくるまで答えを探す。

最後にはわかったけれど、

なんでも、そういうことなのかもしれない。

いつでも答えを知っている自分がいるのだ。

そこを、掘っていく作業。

それをやるには、自分の感覚を

研ぎ澄ませておかないと

正解には辿り着けないのだ。

楽しい作業でもある。

めんどくさい、といえば、

めんどくさいけれど。

 

明日はミーティング。

雨の予報。