朝からバイト。
犬が退院してくるかもしれない、
ということがあり、
それに合わせて
帰れるようにマネージャーにお願いした。
お店は、混んでいた。
真夏の一瞬だけ、少し暇な時はあったけれど、
また戻ってきた。
忙しい。
そして、土曜日のバイトは
人数も少ない。
他店舗からヘルプに来てくれた人が
2人いた。
1人は、そもそもバイトをしていて、
そこから社員になった人。
もう1人は、バイト歴は長いけれど、
かなり変わっている人。
何が変わっているのか、と言ったら、
動きが緩慢。
表情がない。
何をしても反応がない。
…不思議。
なぜ接客業をやっているのか、
謎な人。
とはいえ、やっぱり日本人なので
そこはありがたい。
外国人バイトも来てくれたけど、
言葉の壁は大きくて
なかなか崩せない。
レジもやってくれるけど、
結局サポートに入らなくてはいけないので、
時間もかかる。
休憩時間に病院へ電話をして、
退院することが決まった。
なので、3時半に上がることにした。
娘がバイクで迎えに来てくれることになった。
…今回のことでつくづく思ったのが、
みんな車の免許を持っているのだから、自信を持って
運転して欲しい、ということ。
これからは、本気で運転に取り組んでほしい。
犬を迎えにいくと、
だいぶ元気になっていて、
吠えていた。
で、看護師さんたちから
<帰っちゃうの?>と言われていた。
ありがたい。
薬が、一日3回になったので、
今後の様子をまた来週に見せにいくことになった。
明日から、2週間お休みするので、
ちょうどいい。
特に何も決めないで休むことにしたけど、
それはそれでよかったと思う。
今回の病院の費用は、
14万円。
30万円くらいいくのではないかと思っていたので、
安く感じたけど、
今回は、ドアの交換があったから、
カードの支払いがとんでもない金額になりそう。
取り戻すように、働くのかな?
わかりません。
自分の信じている世界、
というのが、
目の前に投影されている、
と考えるのが
今の私にとっては納得できるのかもしれない。
息子の白斑も、
私がそう信じてしまったから起きているのかもしれない。
お金を得る、ということも仕事をしなければならない、
と思い込んでいるから、
そうなっているのかもしれない。
自由なことを考えられたらいいな、と思う。
