名残惜しい、がいい。

日曜日、お休み。

久しぶりに友達と3人で出かける。

神社にお参りに行って、

そのあと、ご飯を食べに行った。

予約しておいて、正解だった。

結構混んでいた。

ただ、驚いたのは、

1時間くらいで<お時間ですので

お会計を〜>と促されたこと。

すごい回転率。

その後は、

カフェに行く。

すんなり入れたけれど、

気づくと、店内で

並んでいる人たちがいた。

早めに切り上げて、

もう一つ神社へ行く。

みんな近所に住んでいるので、

地元で飲む。

何よりそこが一番落ち着く。

 

昔からの友達は、

みんな同じ歳で

ほとんど同じような時間を

過ごしてきているから、

安心感がある。

面白さも全然違う。

安定している、というか。

すごいと思う。

で、早めに切り上げて帰る。

 

なんでも早め、早めに行動するのがいい。

というか、

ご飯を食べるのも、

お茶を飲むのも、

お酒を飲むのも、

ダラダラしないで、

適度に、ああ、と思うほどの時間の長さで

行動するのがいい。

少し足りなかった、というくらいが名残惜しくて

楽しいのかも。

 

明日の朝、ヨガ。

対面セッション。

今後のセッションが有効になるように、

今後は毎月一回、ではなくてもいい、

とのことだったので、

そうしようと思う。

ありがたい。

とはいえ、ヨガはほぼ毎週。

できるだけ参加していこうと思う。

 

有効な時間、という感覚を

味わっていきたい。

どこへ向かうかわからないけど。

どこへ向かうかわからないのが

きっと楽しいんだろうな。

わかりたいけど、

わからないで進むことを

希望しているんだろうな。

 

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